新たに参戦するキャラクター

ガルダ・クリムゾン 小麦色に日焼けした魔法使いで、見た目通りの快活な性格をしている。全身に、魔力を高めるための模様を記し、攻撃魔法も回復魔法も自在に操るバランスの良い能力を持っていた。

ノーヴェ・ジ・オール 類稀なる魔力の持ち主で、死者の魂魄を自在に呼び出し、思いのままに操り、敵を葬り去る術に長けている。敵味方双方に影響を及ぼす呪文を唱えたり、呼び出した魂魄に逆憑依されぬように精神を高める装備を常に心がけている。

フォルフ・ワーカイ 年齢性別詐称疑惑をもたれやすいため、「フォルフ・ワーカイ、29歳、男性です」と必ず自己紹介をする癖がある。しかし、どれだけ自己紹介をしても、10代のかわいらしい女の子に見えてしまう容姿のせいで、疑惑をぬぐい去ることは出来なかった。

グレープ・イーガン 腕に巻かれた赤い鉢巻は、貧しい人を救うために偽善者と戦った親友のもの。親友は、悪徳を積む偽善者の罠にかかり、無念の死を遂げた。その傍らにいた彼女は、親友の遺志を受け取るように、その赤い鉢巻を受け取り、貧しい人のために戦うことを決めた。

エンディ・チャ・フレーゴ 知性とは程遠い家系に突如生まれた知者。知的好奇心が強く、魔法、政治、経済、数学、etc……。勉学以外の趣味を持たず、自室に作成した研究室にこもって、ありとあらゆる事柄の勉強に勤しむ。彼の家族は、彼の勉強の成果から、所得を得て悠々自適の暮らしを過ごせるようになった。

バゼル・オットー 敵味方双方から畏怖される、死と混沌をもたらす魔道士。黒魔道士よりも遥かに高い知性と魔力を持ち、「魔人」と称される。限界まで高められた魔力は、その残忍さ、酷虐さを増幅させ、元の人格をも暗黒で覆い尽くすという。

ガンダル・パレード パラディンだが、はっちゃけすぎて威厳が感じられない青年。子供に人気があり、いつも仕事を放り出して、幼い子供と遊んだり、面倒をみたりしている。難しいことを考えることは苦手だが、稀に真理を捉えた発言をし、周囲を驚かせることも――。

ポーロ・メタリア 鉱石に対する知識に関して、彼は時代の最先端にいた。その大きな理由は、石の研究を曽祖父の時代から行ない、知識が彼のもとに集約されたことにある。感受性が強く石から発せられる波動から、その声を聞くことができるが、あまりにも特殊な才能のため、いまだかつて人に教えたことはない。

フランシス・フェーダ 長男気質な黒魔道士。大勢と一緒に行動することと、人をまとめることが好きで仕事も遊びもチームを組んでする。ただ何か問題が起こると自分一人で解決しようと抱え込んでしまい、胃を痛めてしまうことも……。

ライタ・ヴァーナン 感謝の念を忘れない少女。幼い頃から盗賊団に身を置き、シーフジョブの腕を磨いた。生活のためとは言え盗賊団の悪事に参加していることで自分を責めている。いつか盗賊稼業から足を洗い、人を笑顔にする花売りになりたいと思っていた。

メーガン・リーダス 人をまとめることに長けているリーダータイプ。場を和ませるためにおちゃらけることもあって、人望が厚い。他人には見せないが気苦労が多く、人間関係の調整に頭を悩ませることもある。歳の離れた弟がいたが死別。弟の命を蝕んだ病の特効薬を作るため、熱心な研究を何年も続けていた――。

ヘルマ・レールズ 人生を楽しく生きていくことにかけて、彼女の右に出るものはいないだろう。ポジティブシンキングの塊で、ネガティブな言葉や状況は、彼女の頭脳で綺麗に変換される。いつも人から言われる「ストレス無さそうね」という皮肉は、彼女にとって褒め言葉でしかなく、笑顔で頷き返すのだった。愚か者にも見えるが、頭脳明晰な才女である。